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そういえばお世話になった病院について

今回お世話になった病院ですが、森山記念病院です。

普段は病院には縁遠いので、他のところと比べるほど経験があるわけないですが、基本的にかなり細かく治療について説明してくれるので安心できました。

手術についてはもちろん主治医が説明してくれますが、入院中のスケジュール(手術、点滴、検査etc)などは看護計画を入院初日に説明してくれるし、毎日、消灯前に翌日のスケジュールを伝えてくれます。薬の種類は薬剤師さんが病室まで来て説明してくれるし、手術前日にはオペ看の人がやはり病室にきて全身麻酔についての説明や手術後に目が覚めたときに陥りやすい心理状態について説明してくれて、ずいぶん心の準備ができました。

実際説明された通りで、全身麻酔で目覚めた後は、電気毛布をかけられてて暑いし、尿道カテーテル*1をいれられていて気持ち悪いし、動けないからストレス溜まるしって感じなんですが、説明されてあったことで心構えができていたんでしょう。ずいぶん我慢できました。

食事も病院食は味気ないイメージがありますが、僕が内臓疾患ではないこともあるんでしょうけど、結構しっかりした味のものをたべました。

救急をやっていることもあって、深夜に急に患者さんが隣のベッドにきて、目が覚めたりしましたが、とりあえず治療内容や入院生活には何の文句もなかったです。

ということで、しっかり命の洗濯ができました。

料金面について

ちなみに差額ベッド4500円の4人部屋でした。
差額ベッド代についてをみる感じだと、差額ベッドは払わなくてもよいものっていう論調です。僕にとっても知らずに払った料金ですが、振り返ってみて個人用のロッカー、TV、冷蔵庫、電源4口、ロッカー、部屋毎に備えられた洗面台は差額ベッド代を払うのに十分な設備だったし、ないと困ったなぁと思います。

入院保険があったんで、ある程度は許容範囲って部分が金銭的、心理的にも大きいですけど、お見舞いに食べ物をもらったら冷蔵庫が必要だし、特に電源4口は入院生活において携帯とDSがないとやることなくて相当困ったんじゃないかと思います。

4500円はちょっと高いかもしれないけど、これらがなければ快適な生活は遅れなかったなという気がするので、差額ベッド代の付加価値は享受してました。*2

*1:尿道から膀胱へ管を通して尿を外にだす

*2:ただ価格的にはもう少し安くてもいいかなとはおもいますけどね。もし無線LANつきなら、これくらいの値段でも納得