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デザインに求められていること

テッククランチの記事の下記の部分が面白かった。

彼らのサービスが面白いのは、音楽の趣味を共有しあうサービスは数あれど、ロボットというアバターを使っているところだろう。いや逆になぜロボットなのかという疑問もわくが、浅枝氏いわく「ロボットだと勝手に動かすことができる」ということだ。つまり、ユーザーの名前やそのものだとユーザーの責任が伴うけれども、ロボットとして擬人化した別物だとその人格と切り離された存在になるというわけだ。たとえば、初期にBeatroboで自動的に作成されるプレイリストはそれっぽくは作られているのだが、僕が選んだそのものの音楽ではないので、違和感を感じなくもないのだが、ロボットだとそれはそれで自分とは違う人格が自分を代弁して選んでくれたという気にさせてくれる。

http://jp.techcrunch.com/archives/jp20120404beatrobo-612500dollar/

デザイン頼んで出来上がってきたものについての説明受けても、お金払ってよいとしていいのか?という気がしないのはこれなんだろうなと。
どうしてこういうデザインになったのか?他に何と比較したのか?とかそういうのがほしいのよね。